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住宅基本計画を決定!

政府は、少子高齢化や人口減少への対応に力を入れ、今後、増加が見込まれる空き家を2025年度に 400万戸に抑えるほか、中古住宅の流通や老朽化対策を進めると発表しました。 日本全国の空き家のうち売買や賃貸の対象にならない空家が約318万戸にのぼり、 2023年度には、500万戸を超える予測です。 計画の概要は、空き家の有効活用や撤去を進めていき2025年度に400万戸程度に抑える考えです。 ……

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空き家に係る譲渡所得の特別控除。

平成28年4月から「空き家」を売却した際、一定の条件を満たすと3000万円の特別控除を行う事が出来ます。 相続前は、住居として使用していたが相続後から「空き家」になってしまった。空き家のままの状態(賃貸などで使用していない)など他にも満たさないといけない条件はあります。 また実家を相続した場合のみになります。

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「利用できる空き家」全体の1割5分!

全国で「空家」になっている建物の内、立地面や耐震強度を考慮すると利用できる空き家は、全体の15%。 約320万戸と統計が出ています。残りの85%については崩れてしまう恐れがあったり、何らかのリフォームが必要で現状のままでは住めないと判断されています。また、駅から非常に遠く交通手段が何もないという建物も含まれます。  

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京都市地域の空き家相談員

京都市では、空家でお困りのオーナー様に対して、気軽に空き家に関して相談できる体制をとっており、地域に根ざした「街の不動産屋さん」に「京都市地域の空き家相談員」として登録致しております。 相談は、無料となっております。北区にお持ちのオーナー様は、当社も「京都市地域の空き家相談員」として登録致しておりますので、お気軽にお問合せ下さい。    

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京都市空き家活用に関して補助金制度

空き家をお持ちのオーナー様で、どうしていいのか分からないという方。 京都市では、空き家の活用や流通を促進するとともに街づくりの活動拠点など地域活性を支援する為に「補助金制度」を創設しております。 悩んでいるオーナー様、一度ご相談下さい。色々なご提案をさせて頂きます。

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田舎の実家が空き家になってしまいました!

一人暮らしの母親が、施設に入る事になり、特定空家に認定されてしまうかもしれないというご質問を頂きました。 頻繁に実家に帰り、ご近所と交流を保ち空き家では無いという既成事実をつくるのはむずかしいかと思います。 こういった場合は、やはり第三者が本人に代わって財産の管理や法的行為を行う「成年後見制度」を利用することをお勧め致します。お母様に代わり市町村と空家をどう管理していくか話し合ってくれます。

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行政代執行、京都市。

「ゴミ屋敷」に関しては、各地域で様々な問題となっておりますが、11月13日、京都市にて行政代執行によるごみの強制撤去を実施したと報道がありました。今回は、何度も住人にゴミを撤去するよう指導した結果、それに応じなかったので、行政代執行に至ったとの事で、自分には関係がないと考える方が多いかと思いますが、空き家をお持ちのオーナー様は、少し心配された方が良いかと・・・・・ 誰も住んでいない空き家だと分か……

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空き家の定義!

「空家」とは、一体どのような状態の建物を指すのでしょうか? 判断の基準として概ね1年間、その建物を使用していな状態にある事を指します。また、使用している、使用していないという判断は、下記のように客観的に判断されます。 ○電気・ガス・水道の使用状況(それらがスグに使えるかどうか)。 ○その建物の人の出入の有無。 ○その建物の管理が行われているかどうか。 ○その建物の登記記録、所有者などの住……

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空き家は年々増加しています。

総務省の調査で、住宅に占める空家率は年々増加していると発表されています。そのような空家の増加に伴い空き家の近隣住民からは、「地震がおこれば」「放火されたら」など不安の声が上がっています。 現在のところ全国で400以上の自治体が空き家対策の条例を制定しています。

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京都の空き家が増えている理由

色々な理由がありますが主な理由としては、 ●相続税が支払えない為に遺産放棄してしまった。 ●リフォーム、リノベーションしたいが、その費用がない。 ●空家にしているが、他に用途が思いつかない。 以上が、理由として挙がるそうです。全体的に資金面の問題が一番多いようです。

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