空き家にならない為に充分に話し合いましょう!

空き家になってしまう原因は、住む人がいなくなるからです。

住む人がいなくなってもキチンと管理する人がいれば問題ありません。

この問題の内容は、時間とお金の問題になると思います。

 

空家が住んでいる所から遠いので、まめに掃除に行けない。

解体して更地の状態にすると税金が一気に跳ね上がる。

 

売却や賃貸での貸し出し以外で手付かずになってしまった空家は、

上記の理由が大半を占めるのではないでしょうか!

 

このような事で、空き家を放置するしかない→空家問題

となってしまうのでは、ないでしょうか?

 

そして、空家になってしまう家は、実家が一番多いと思います。

 

 

227705

ご両親と遠距離で住んでいる場合は、やはりご両親がお元気な間に

実家をどうするのか充分に話し合っていた方がよいでしょう。

 

また、ご両親が亡くなった場合は、売却するという事で話が付いていても

介護施設でお世話になる場合もあります。

その際は、施設で最後まで生活するなら家を売却して、

施設に係る費用を作りたいと考えますが、

土地、建物がご両親の名義のままだと、そのお子様であっても

ご両親の了解なく売却できません。

ご両親の了解を得るにしても認知症の状態であれば法的に認められません。

そういった場合も想定して、成年後見制度なども話し合っておく必要があるでしょう。

 

ご家族で、話し合う事は、とても大切な事です。

しかし、不動産屋や法律などの専門家のアドバイスも必要になるかと思います。

 

イラスト縦

 

もちろん不動産のアドバイスに関しては、我々、野口地所にご相談下さい。

◆◆京都・空家・管理◆◆

野口地所

〒603-8077 京都市北区上賀茂藤ノ木町25

お気軽にお電話ください

電話:075-791-6499

 

 

 

 

 

関連記事

台風15・16号にご注意を!

お盆も過ぎてしまい、暑さは止みませんが、もう夏も終りに向かっていますね。 こちら京都も暑い日々が続きますが、街全体が夏の終りを告げているように感じます。 夏が過ぎると次は台風の時期になりますね。現在、台風15号、16号が […]

詳細を見る

京都と大阪。「民泊」の温度差。

自分が持っている不動産の空き部屋に旅行客などを宿泊させる いわゆる「民泊」。 今まで、最低でも6泊7日以上が条件でしたが、この程、その条件を 2泊3日に緩和すると決りました。   この発表に対して大阪は、大歓迎 […]

詳細を見る