「利用できる空き家」全体の1割5分!

全国で「空家」になっている建物の内、立地面や耐震強度を考慮すると利用できる空き家は、全体の15%。

約320万戸と統計が出ています。残りの85%については崩れてしまう恐れがあったり、何らかのリフォームが必要で現状のままでは住めないと判断されています。また、駅から非常に遠く交通手段が何もないという建物も含まれます。